けやき建築設計は性能をアップさせながらの大規模リノベーションの古民家を紹介します。

けやき建築の設計事例

大泉の煉瓦舎

けやきマンションモデルハウスphoto(c)KAWABE Akinobu

けやき建築のけやきマンションモデルハウス けやき建築のけやきマンションモデルハウス けやき建築のけやきマンションモデルハウス けやき建築のけやきマンションモデルハウス けやき建築のけやきマンションモデルハウス けやき建築のけやきマンションモデルハウス
けやき建築のけやきマンションモデルハウス けやき建築のけやきマンションモデルハウス けやき建築のけやきマンションモデルハウス けやき建築のけやきマンションモデルハウス けやき建築のけやきマンションモデルハウス けやき建築のけやきマンションモデルハウス

けやき建築設計のマンションリフォームモデルハウスが完成しました。30代から40代の子育て世代に照準を合わせた、子供と共に成長する部屋というコンセプトです。
まず、細かく分かれていた間取りをワンルームに近い形で緩やかにつなげ、風や光の廻らない裏側の部屋にも空気が流れるようにしました。
1階という立地を活かし庭とつながれる部屋をつくり、外側にも出来るだけ開いたリビングダイニングをつくりました。高い天井高を利用して、大きな収納家具を設置したり、部屋の一部にロフトも新設しました。
子供部屋には将来二段ベットやロフトが作れるように床を40cm下げ天井高を3mまで確保しました。
また玄関はベビーカーと一緒に入れるように奥行きを広げました。
仕上や建具をすべて自然素材の仕上に変え、素材感も楽しめる空間にしました。
以前の嫌な臭いが嘘のように木と漆喰の匂いに変わりました。
子育て世代に特に必要な家族間の触れ合いを大切にした間取りと子供の成長や健康を考えた空間や素材、子供と一緒に活動出来るゆとり、何かと物が増えていく時期に対応できる収納スペースの充実、縦方向の空間利用などを重点的に考えたリフォームとなりました。
リフォームを考える場合、過去の不便さばかりに頭が働きがちですが、同じくらい未来の生活を想像する必要があります。
例えば子育て世代のリフォームであれば、夫婦の歳の取り方や子供の成長を考慮する必要があります。
今回のリフォームでは将来プラスのリフォームができるように、大きな箱をつくるようなイメージで改修しました。

所在地
埼玉県越谷市
主要用途
住宅・モデルハウス
延床面積
83.11㎡
構造/工法
RCマンション内装リフォーム
竣工
2011年7月

けやき建築の全ての設計事例を見る

 
 
| リンク |
 
一級建築士事務所 株式会社 けやき建築設計  〒343-0023 埼玉県越谷市東越谷1-8-12  電話番号 048-966-2268
 
Copyrightc 2011 Keyaki-KenchikuSekkei. All Rights Reserved.